コーチングとは?

 コーチングとは「クライアントが主体的に深く考え行動できるように、対話をして支援すること」です。

 皆さんが日々過ごす現代社会では、予測できないことが
頻繁に起きるようになりました。
これに対応していくために私は「主体的に深く考え行動する能力」が必要と考えています。

 なぜなら、この能力が高い人ほど幅広い視点の物事を捉えることができたり、自分自身のリーダーシップを発揮することで、大きな目標の達成や問題解決をしてきたからです。

 私はコーチングを通して、クライアントととの良い関係性を構築し、クライアントのために全力で支援してまいります。

コーチングを受けるとどうなるの?

自分自身を深く知ることで可能性を最大限引き出すことができるようになる

 コーチングセッションでは、コーチとクライアントが
積極的に対話を行っていきます。
クライアント自身ののテーマを元にして、コーチは
クライアントに焦点を当てて質問をしていきます。

「あなたはそれをするとどうなっていけるんですか?」
「あなたが手放したいと思っていることはなんですか?」

このような質問から、クライアント自身が考えていることや感じていることを話してもらうことによって言葉と
なり、当事者意識や物事に対するインパクトが生まれ
やすくなります。

 これらの対話をすることによって、クライアントは自分自身のことをより深く知り、可能性を最大限まで引き出すことができるようになります。

幅広い視点で物事を捉え深く考えるきっかけになる

 コーチングセッションの中では、視点を変えて物事を
話していくことがあります。
特に、何かの選択で迷っている時や、今考えていること
に対してどうしていいか分からなくなってしまった時
など、選択を迷ってしまうことはたくさんありますよね?

 私たちは、深く考え幅広い視点を持つことによって最良の選択や、より多くの選択肢を持つことができるように
なります。
そのためコーチングセッションでは、比喩的に物事を
例えることや私たちの周りにあるものから視点を作り
出すこと、さらには、ブレインストーミング(否定の
ない、連鎖的に発想していくアイデア出し)なども
行うことがあります。

 そして、これらの時間を意識的にとることによって、
より普段の生活の中にも取り入れていくきっかけに
なります。

大きな目標の達成や問題解決能力が向上する

 コーチングセッションの回数を重ねるごとに、自分自身の力で新しい視点を作り出すことや、対話の中から気づきを得る能力が向上していきます。
 
 さらに、コーチングセッションの最後に行っている宿題にトライしていくことで、クライアント自身が持つ大きな目標に確実に近づいていくことや、問題の解決能力の向上さらにはマネジメント能力やコミュケーション能力など、様々な部分においての成長を感じることができます。

 また、自分自身のことを深く知ることで、今まで気がついていなかった能力や特性に気がつくことで、自分自身の取り扱い方をより知ることにもつながってきます。