コーチングセッションはどんなことをするの?

コーチングセッションの流れ

※通常セッションは複数回行っていきます。

※コーチングセッションとコーチングセッションの間の期間について
 初めの頃は習慣づけのために、2〜3週間に一度をおすすめしています。

コーチングの説明+サンプルセッション

  • コーチングについてもっと知りたい
  • サイトの説明だけでなく直接話をしてみたい
  • サンプルセッションを受けてコーチングの価値を
    体験したい

 という方向けに
「コーチングの説明」と「サンプルセッション」の
ご用意をしております。

 コーチングは、海外での普及率がかなり高いのですが
私たちの住む日本においてはまだまだマイナーな職種
となっています。
そのためにまずは、コーチングの価値がどんな部分に
あるのか、詳しくどんなことをしていくのか、さらに
サービスの体験していただくことで、クライアントの
不安や疑問の解消をしていきます。

 コーチングセッションにおいて、信頼関係を築いていくことや、安心安全な場であることを認識し、お互いの
関係性を深くしていくことが非常に重要となってきます。
 
 また、これらのサービスを受けたから、強制的に契約をさせることは一切なく、その後についてもクライアント
本人からのご希望があった場合のみご契約をさせて
いただいております。

導入セッション

  • 価値観の明確化
  • 人生における目的感
  • 自分自身を制限している事柄の明確化
  • 自分自身のリーダーシップを紐解く
  • コーチングのベース作り
  • 行動の選択

 導入セッションでは、これらのことを行います。

 コーチングセッションにおいて、自分自身を深く知る
ことによって、より深い思考力や幅広い視点、可能性の
最大化を図ることができます。
 
 私たちは、仕事や学校などで忙しい毎日を過ごしている
ため、いろんなことが無意識になってしまいます。
特に、自分自身の中にある価値観や、大切にしている
こと、自分自身の行動を制限している事柄などコアな
部分に目が届かなくなることが多くあります。
これらを明確にすることによって、より深く自分自身の
ことを知り、行動に繋げやすくなるという特徴があります。

 セッション終了後に、価値観やリーダーシップについて紐解いたものを、形式別に「コーチングベース」という
ファイルをお配りしています。

通常セッション

  • クライアントからテーマを持ってきてもらう
  • テーマについてより深掘りをしていく
  • 価値観や人生の目的感をもとにして行動を選択する
  • 行動について期限と量を決めて宿題とする

 通常セッションでは、これらのことを行います。

 テーマにつていは、特に制限を設けてはいないので
「今抱えている悩み」「深堀してみたいこと」
「迷っていること」「不安に思っていること」
「悲しい出来事」「嬉しい出来事」「目標」などを
テーマとすることが多いです。

 そして、深掘りをしていくときに、コーチから
様々な質問をします。

例:「それをすることで、あなた自身はどうなるの?」
  「あなたが、手放したいものとは何?」      
  「今の見ている視点を動かすと、どう見えるの?」

など、「はい」「いいえ」では答えられない質問がメイン
になります。
この質問によって、より深く物事を考えるきっかけ
となります。

 さらに、コーチングセッションの最後は行動や思考を
さらに深めるために、宿題を決めます。
その宿題は、コーチングセッションの間にトライする
ものになります。

完了セッション

  • コーチングセッションを通して感じたことを話す
  • 過去、現在、未来についてストーリーを語る
  • クライアントが大切にしたいことや、未来の
    自分自身はどうなっていきたいかの確認を行う
  • コーチングセッションを思い出すための
    トリガーを作る

 完了セッションではこれらのことを行います。

 コーチングで感じたことや気づきは、これからの生活や仕事、学校生活においてもクライアントのリソースに
なります。

 ストーリーを語ることで、感じたことや気づきの再確認になること、これからの未来のイメージ作り等に
役立ちます。
さらに、トリガーをつけることで大切にしていきたい
ことや気づきを思い出しやすくし、その後に役立つように
していきます。

 完了セッションに移るタイミングは、クライアントの意向で決めていきます。
ご契約セッション数から1つ前のコーチングセッションのタイミングに、継続してコーチングセッションを行う
のか、完了セッションに移るのかについての話をします。
(ご契約が12回分の場合、11回目のコーチングセッション時)