コーチング

私にしかできないコーチングのスタイルを見つけ出した話し。~命と向き合うコーチング~

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【自己紹介】

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星野 良太
・1994年12月8日 26歳
・国士舘大学出身
・在学中に基礎スキー団体戦全国5位
・在学中にスキーのインストラクターを経験
・2019年10月〜2021年3月 東京消防庁で勤務
・2021年4月〜現在   コーチングとブログで 独立
・2021年4月      コーチング心理学協会 認定認知行動コーチング 取得
・2021年6月      CTI応用コース終了
・2021年7月〜現在   CTI上級コース受講中
・2021年8月〜現在   消防コーチングプロジェクト(商標登録申請中)に参加中
・趣味:トレーニング、スキー、読書、YouTube、ゲーム

[私にしかできないコーチングのスタイル~命と向き合うコーチング~]

命と向き合うコーチング

私がコーチとして、見つけた一つのスタイルだと感じています。

コーチングではクライアントと向き合って話をしていますが、私はクライアントの命と会話しているような感覚になるんですよね。

これは私の経験が全てリソースとなって出てきたものです。

[命と向き合ってきた経験]

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自己紹介にも少し書かせていただきましたが、私は2019年10月〜2021年3月まで東京消防庁の職員として勤務をしていました。

2年半という短い時間でしたが、本当にいろんな経験をさせていただきました。

その中でも、一番メインの仕事となる災害活動では「火災・救急・救助・危険排除・自然災害」など、災害の種類はたくさんあります。

東京都では、以下の表を見ていただければわかるように、かなりの災害件数となっています。

スクリーンショット 2021-08-15 17.56.50

参照(東京消防庁HPより):https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/saigai/nikkan.htm

令和2年と令和元年の災害を比べると、前年よりは少なくなっていますが、これだけ多くの災害に東京消防庁の職員は出場しています。

私もこの災害に出場していく1人でした。

消防活動や救急活動などの災害活動では、本当に1分1秒を争う現場に遭遇することも少なくありません。

そんな中で、傷病者に対してたびたび感じていたことがあります。

「この方は何を考えて、どんな思いで息を引き取ったのだろうか?」
「この方は、今までどんな思いで毎日を過ごしてきたのだろうか?」
「どんな思いで助けを待っていたのか?」

もちろん、活動に入る前の段階や活動が終了してからの話ではありますが、こんなことを考えていました。

このようなことは、医療関係者や公安職員でなければ経験できなかった貴重であり、とても考えさせられる経験でした。

そんな経験からこんなことが出てきました。

自分自身はどうなのか?

いままでの自分自身の人生を少しだけ振り返ってみてください。

「本当に自分自身を燃焼して来たのか?」
「妥協してこなかったのか?」
「諦めたことはなんだったんだ?」
「手放したことはなんだ?」
「自分自身の本心はなんだ?」
「今やらないと後悔しそうなことはなんだ?」
「なんで生きているんだ?」

このような質問で、頭が一杯になることがたびたびありました。

そしてたどり着いた結果が

「もっと自分自身の命を燃やして生きたい」

これが全ての答えでした。

これらのことから出てきた1つのスタイルが

「命と向き合うコーチング」

になってきたのだと確信しています。

[過酷な環境を乗り越えて来た経験]

画像4

次に、過酷な環境を乗り越えて来た経験について話をします。

消防士は夏も冬も、季節関係なく、災害活動の時には長袖の防火衣や防水加工のしてあるビニール性の感染防止衣を着用して活動を行なっています。

さらに、その下に着用している執務服(紺色)や救助服(オレンジ色)などは耐熱性の素材で作られているのでとても暑いです。

そのため、夏の暑い時期の活動は消防職員でも熱中症が隣り合わせの危険な中で災害活動をして来ました。

その対策として、梅雨が明ける頃までに暑熱順化訓練を行います。

災害活動中に倒れないように体を熱に慣らす作業です。

これをすることによって、熱に強い体づくりをしていきます。

訓練も災害活動もかなり過酷な状況下で仕事をしていることもあります。

これらのことから行き着いた1つの答えが

「クライアントが過酷な状況でも心の底から励まし続けることができる」

これは本当に過酷な環境を乗り越えてきたからこそできることだと感じています。

[自分自身が経験したからこそ伝えられること]

私は

「命と向き合ってきた経験」
「過酷な環境を乗り越えてきた経験」

この二つの経験があるからこそ、目の前のクライアントそしてクライアントの命と本気で向きあい、本気で向き合っているクライアントへの対話支援ができると感じます。

今の私は、営業力やプレゼン力など一般の社会人が備わっているような力はないかもしれません。

そのかわり

命と真剣に対話をして来ました。
人の最後と向き合って来ました。
人の感じる絶望や悲しみにも触れて来ました。

その結果

「本当に辛いと感じている人との接し方」
「命がどれだけ大切で、尊いものなのか」
「その人に寄り添うとこがどれだけ大切な事なのか」

ということを学んできました。

そして、今感じていることは

この記事を見ているあなたも、記事を書いている私も生きている

私たちは、今この瞬間に日本という豊な国に生きているんです。

今までは、いろんなことを諦めて来たかもしれないし、何かから逃げて来たのかもしれないし、何かちょっとでも後悔が残っていることもあるかと思います。

しかし、生きていればこれから先の未来は大きく変えることができる可能性があります。

今ある命をどのように燃やしていきたいのか、どのように自分自身の持っている命の時間と向き合っていきたいのか、このようなことが私の中でのコーチングスタイルの1つだと感じています。

私だからこそできることがある。

[最後に]

最後までご覧いただきありがとうございました!

本当に短く簡潔にまとめたので、言葉として伝えたいことは全て話ができたのではないかと感じます。

命と向き合うコーチングは私のスタイルであり、強みであると感じています。

そんなコーチングを受けてみたいなーと感じた方は、私のSNSまたはHPからご連絡いただければコーチングに限らずお話をさせていただければ嬉しいです!

言葉にならない雰囲気や特徴などを感じることができるのは、実際に話をした方なので、お気軽にお声掛けください!

また、コーチングそのものを知りたい方は、「私のコーチングって何?」という記事を出していますので、みてみてください!

「コーチングって何?」
https://note.com/embed/notes/nc6fb7e3b5ef0

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