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Rescue Career
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選択肢は、ひとつじゃない。

あなたの現在地

消防士のキャリアに、立ち止まって考える時間を。

今の仕事を続けるか、変えるか。

答えを急ぐ前に、まずは自分が何に迷っているのかを知ることから。

消防士を中心に、警察官・その他公務員の方もご相談いただけます。

星野 良太 元・東京消防庁 / Rescue Career代表

横断歩道を歩くスーツ姿の人物

現在地を確かめる

60秒で、あなたの現在地を
確かめる。

3つの質問に答えると、このページの内容があなたに合わせて変わります。

Q1 / 3

今の気持ちに、一番近いのは?

A

違和感はあるが、まだ動いていない

B

情報収集や自己分析を始めている

C

転職や副業を調べたり、試したりしている

D

そろそろ、方向性を決めたい

現在地を確かめる

  1. S1

    違和感

    「このままでいいのだろうか」。 そんな小さな違和感に気づき、 自分の気持ちと向き合い始める。

    室内で手を組んで考える人物
  2. S2

    探索

    今の仕事を続ける道も含め、 自分にどんな可能性があるのか、 選択肢を広げていく。

    パソコンとタブレットで情報を調べる人物
  3. S3

    実験

    情報を集めるだけで終わらせず、 興味のあることを小さく試し、 自分に合うか確かめる。

    ノートパソコンで作業する人物
  4. S4

    決断

    残る、移る、始める。 自分が大切にしたいことを基準に、 進む方向を決める。

    街を歩くジャケット姿の人物
  5. S5

    実現

    選んだ方向へ行動を重ね、 自分が望む働き方や生き方を 少しずつ形にしていく。

    資料を持ち、身振りを交えて説明する人物
答えずに読み進める
08:30 当番、出勤

今日も、いつも通り 署へ向かう。

24時間の当番が始まる。仲間がいて、守るべき街がある。

13:00 訓練

仕事への誇りはある。 手を抜いたことはない。

それでも、心のどこかに小さな違和感が残っている。

翌10:00 当務明け

帰り道、ふと振り返る。 このままで、いいのか。

誰かに話すほどではない。でも、考えずにはいられない。

非番

答えを急ぐ前に、 自分と向き合ってみる。

何に迷っているのか。何を大切にしたいのか。書き出すと、少しずつ見えてくる。

ある朝

答えは、 まだなくていい。

分からないままでいい。分からないことが分かるのも、前進です。

その先へ

まずは、 現在地を知ることから。

進む方向を決めるのは、そのあとで大丈夫。最初の一歩を、一緒に整理します。

02 ── 迷い

辞めたいわけではない。でも、このままでいいのか分からない。

ノートに考えを書き出す人物
休みのはずなのに、気づくと同じことを考えている。

当直明け、帰宅しても将来のことが頭から離れない

今感じていること

休みたい時間にも、これからの働き方が気になってしまう。今すぐ答えを出せなくても、その違和感は整理してよいものです。

なぜ迷いが続きやすいのか

日々の疲れと将来への心配が重なると、今の仕事の何に迷っているのかを分けて考えにくくなることがあります。

そのままにした場合に起こり得ること

考えが同じところを巡ると、休息と判断のための時間がどちらも取りづらくなることがあります。

まず整理したいこと

仕事の負担、将来への心配、大切にしたい生活を分けて書き出してみることから始められます。

転職サイトを開いても、自分に合う仕事が分からない

今感じていること

求人を見ているのに、自分に合うかを判断できない。情報を集めても、決めるための基準が見えていないのかもしれません。

なぜ迷いが続きやすいのか

仕事内容や条件だけを比べると、何を大切にしたいのかという自分の判断軸が置き去りになることがあります。

そのままにした場合に起こり得ること

情報が増えるほど比較が難しくなり、探し続けることが目的になってしまう場合があります。

まず整理したいこと

まず大切にしたい条件と、今の仕事でも活かせることを整理すると、現職を含めて比較しやすくなります。

家族や生活を考えると、簡単には動けない

今感じていること

気持ちだけでは決められない。収入や家族、生活を大切にしたいからこそ、慎重になるのは自然なことです。

なぜ迷いが続きやすいのか

動きたい気持ちと守りたい条件が一緒になると、選択肢を「できる・できない」の二択で捉えやすくなることがあります。

そのままにした場合に起こり得ること

条件を確認しないままでは、可能な選択肢も難しいと感じてしまうことがあります。

まず整理したいこと

守りたい条件、相談が必要なこと、少しずつ試せることを分けて考えます。辞めることを前提にする必要はありません。

同期や上司には、本音を相談しづらい

今感じていること

身近な人には、立場や関係が気になって本音を出しにくい。話せないことと、考える必要がないことは別です。

なぜ迷いが続きやすいのか

相手の反応を先に考えると、自分の気持ちを言葉にする機会が少なくなることがあります。

そのままにした場合に起こり得ること

一人だけで考え続けると、見方や選択肢が限られたままになる場合があります。

まず整理したいこと

まだ結論を出さず、話せる範囲の気持ちから整理します。何を誰に伝えるかも、自分のペースで考えられます。

仕事への誇りはあるのに、このままでいいのか迷う

今感じていること

仕事への誇りと、これからへの迷いは同時にあってよいものです。迷うことは、今までの仕事を否定することではありません。

なぜ迷いが続きやすいのか

誇りがあるからこそ、違和感を持つ自分を責めたり、選択肢を考えることにためらいが生まれる場合があります。

そのままにした場合に起こり得ること

考えないまま時間が経つと、選択肢を比較しないまま現状維持が続くことがあります。

まず整理したいこと

続けたい理由と変えたいことを分けて整理します。今の職場での工夫も含めて、自分に合う方向を考えます。

03 ── 原因

決められないのは、意志が弱いからではない。

迷いが長引くとき、判断に必要なことが、まだ見えていない場合があります。

  • 判断軸が言葉になっていない

    何を大切にして働きたいのかが曖昧なままだと、選択肢を比べられません。

  • 現実条件の全体像が見えていない

    収入、家族、勤務地、時間などを一緒に見ることで、可能性が具体的になります。

  • 行動を止める障壁がある

    不安や思い込み、準備不足など、進めない理由を見つけることが最初の一歩です。

判断軸

何を大切にして働きたいのかが言葉になっていないと、どの選択肢も良く見えたり、悪く見えたりします。

よくある状態

  • 求人を見ても、どれが自分に合うか判断できない
  • 人の意見を聞くたびに、気持ちが揺れる
  • 「やりたいことがない」と感じる

STEP 2:大切にしたいこと TOP3

現実条件

収入・家族・時間・勤務地など、考える条件が多いほど、全体像が見えずに止まってしまいます。

よくある状態

  • 収入が下がるのが怖い
  • 家族にどう話せばいいか分からない
  • 準備にどれくらい時間が必要か見えない

STEP 1:現在地 / STEP 4:障壁

行動の障壁

頭では分かっていても、不安や思い込み、周りの目が、一歩を止めていることがあります。

よくある状態

  • 消防以外で通用するか不安
  • 同期や上司にどう思われるかが気になる
  • 失敗したら後戻りできない気がする

STEP 4:理想に進むうえでの障壁

決めきれない

円をタップすると、それぞれの原因を詳しく見られます。

05 ── 変化

答えを教えるのではなく、自分で選べる状態をつくる。

  • 「なんとなく嫌」

    違和感の理由が分かる

  • 「何が正解か分からない」

    自分の判断基準が分かる

  • 「やりたいけど無理」

    現実的な進み方が分かる

  • 「考えているだけ」

    自分で次の一歩を選べる

転職を前提にしない

現職継続、異動、副業、独立なども含め、今の自分に合う可能性を見ます。

判断を急がせない

家族や生活、気持ちを置き去りにせず、必要な時間をかけて考えます。

選択肢を一緒に考える

答えを押し付けず、対話を通して自分で選べる状態をつくります。

06 ── 相談

相談の流れ

まず一人で考えたい方も、すぐに相談したい方も、自分に合う入口から始められます。

相談者の声

実際に相談された方の声から、掲載許諾の範囲で一部を抜粋しています。

  • 放水訓練を行う消防隊員3名のイメージ写真

    イメージ画像です。ご本人の写真ではありません。

    転職を押し付けるわけでもなく、しっかりと個人の話を聞いてくれたことが良かったです。

    Bさん 消防士・30代(小隊長)
  • 水上で救助訓練を行う隊員のイメージ写真

    イメージ画像です。ご本人の写真ではありません。

    仕事場では話せないようなことも親身に聞いていただき、とても話しやすかったです。

    Dさん 消防士・30代(水難救助隊員・隊長)
  • ロープを使用して救助訓練を行う隊員のイメージ写真

    イメージ画像です。ご本人の写真ではありません。

    同じ消防職経験者なので共感していただけることが多く、前向きな話ができました。

    Tさん 消防士・30代(IRT経験者)

相談者の声をもっと見る

Rescue Career代表 星野良太

僕も、東京消防庁で同じように悩みました。

星野良太

元・東京消防庁

東京消防庁で勤務後、キャリア支援の道へ。自身もキャリアに悩んだ経験から、消防士・公務員が納得して選べるよう支援しています。

消防で働く中で、自分のこれからに迷った経験があります。だからこそ、転職を急がせるのではなく、現職継続も含めて一人ひとりの考えを丁寧に聞くことを大切にしています。

07 ── 選択

選んだ先まで支える、3つのサポート。

違和感や迷いの整理は、どのプランでも扱います。3つのプランの違いは、支援期間と、設計から実践・選択後まで一緒に進む範囲です。

各プラン終了後も、必要に応じて個別セッションを随時受け付けています。

S1 違和感S2 探索S3 実験S4 決断S5 実現
  • キャリア設計

    192,000円

    3ヶ月で価値観・判断基準・現実条件を整理し、自分に合うキャリアの方向性と進み方を設計します。

    • 全6回・3ヶ月
    • 価値観と優先順位を言葉にする
    • 複数の方向性を比べる
  • キャリア実現

    240,000円

    半年かけてキャリアを設計し、選んだ方向へ進むための行動・準備と実践中の課題整理まで支援します。

    • 全10回・半年
    • 行動計画の具体化
    • 実行中の課題整理
  • キャリア飛躍

    322,000円

    1年間、設計と実践に加え、選択後の環境変化や新しい課題を振り返りながら継続して伴走します。

    • 全14回・1年
    • 選んだ環境での実行支援
    • 次の成長テーマを考える

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よくある質問

相談前に多く寄せられる質問をまとめました。

必ず転職する必要がありますか?

いいえ。今の職場に残る選択も含めて、フラットに整理します。

職場に知られませんか?

相談内容や個人情報は、本人の同意なく職場へ伝えることはありません。

無料相談で売り込まれませんか?

相談後に継続支援をご案内する場合はありますが、その場で決断を迫ることはありません。

副業・独立・海外なども相談できますか?

はい。転職に限らず、働き方や暮らし方を含めた選択肢を整理できます。

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